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北欧神話
2008年08月20日 (水) | 編集 |
この前神話の話をしたので伏線として回収するために

ちょっと話ときますね。

北欧神話だけ。ギリシャは長すぎるっていうか叙事詩が多いって言うかまとまんないから。

まず北欧神話はですね。

神と巨人、魔物などの悪が世界の終末をかけて戦うのです。

Dgraymanみたいな設定です。

神側はオーディンを主神として、イグドラシルというばかでかい木に住んでいてですね、

主に「アース神族」で形成されてます。

そしてそれに対立する神族として「バン神族」がいます。

ギリシャ神話の「オリュンポス神族」と「ティタン神族」と考えていただければ結構です。

まず話の原点として「ロキ」という神について説明をしておきます。

ロキは元は巨人族なのだがオーディンの義理兄弟となります。

非常に過激な二重人格の持ち主で

外見はイカして、頭がいいのだが

自分勝手で、せこいので時折神々を苦しめます。

「神々の恥辱」というあだ名もありました。

何を思ったか「ホズ」という盲目の神をそおそのかして

ホズの兄弟の「バルドル」を殺させます。

そして巨人の女との間に「ヘル」「フェンリル狼」「ミズガラス蛇」をもうけます。

ヘルはブサイクすぎたので死者の国、いわゆる地獄に投げ込まれて (ひどい

そこの女王になりまして、フェンリル狼はでかくてミズガラス蛇は馬鹿でかかったのです。

でロキは何を思ったか魔軍(巨人、魔物)を編成してイグドラシルを攻撃。

神と魔軍の壮絶な戦いを「ラグナロク」と言うのです。

ラグナロクではロキが誰かさんに殺されたり

オーディンがフェンリル狼に飲まれたりと

で、まぁみんなよくがんばりましたって話です
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